22歳保育士Kさんの処女卒業体験談

ネトゲで知り合った人がとても良い人で

処女 卒業 体験談

私の処女卒業は22歳の時でした。

当時私は自他共に認めるゲームオタクで、いわゆる喪女(モテない女)ってやつでした。

そんな中、同じネトゲで知り合った人がゲームを引退すると言ったので、何となく私はその人と離れたくなくて自分の連絡先を教えたんです。

なぜあの時彼に連絡先を教えたのか今でもよく分からないのですが、とにかくその時はもう反射神経が私の体を動かしていました。

そしたら彼も「じゃあ今度一緒にご飯でも行こうか」と誘ってくれたので、私も「別に良いけど~、美味しいもの食べさせてね?」と余裕のある女っぽく返したんですが、内心ではとても舞い上がっていたのを覚えています(笑)

その後、初めての待ち合わせに私が30分以上遅刻したり道に迷って行き先が分からなくなったりなど、安定の残念な喪女っぷりを発揮してしまったのですが、彼が優しく私の頭を撫でてくれるものだから私の顔は真っ赤だったと思います。待ち合わせが夕方過ぎで本当に良かったです。

結局、3回目のデートの最後に彼の方から私に「好きです」と告白してくれて、4回目のデートの最後に私から告白の返事を・・・できたら良かったんですが、いざ返事をしようと思ったら恥ずかしくて彼の顔を見れなくなって固まってしまったんです。

彼も私のYESを察してくれたのか、「じゃあ、付き合ってくれるよね?」「うん(ちょっと高い声で、笑)」と人形劇みたいな感じで話を進めてくれて、それでようやく私も小さく「うん」と頷くことができました。

男の人に好きになってもらうことなんて一生無いと思ってたので、嬉しさと恥ずかしさで涙が出そうでした。

「Kは可愛いよ」って言ってくれた彼の言葉が、私の人生を変えてくれた気がします。


裸になるのは恥ずかしくなかった?

裸になるのはもちろん、はっきり言って「あ、これからラブホテルに行くんだ!」って分かってからはずっと緊張しっぱなしでした。

何かこう、もっと余裕のある女のふりを・・・と思っていたんですが、そもそもそういう時にどういうことをするのが余裕のある女なのか全く分からなかったので、結局は告白の返事をしようと思って固まってしまった時と同じで、目線をそらして一言もしゃべることができませんでした。

ベッドの上ではもはや金縛りなんじゃないかってぐらい何もできなくなっていた私。

そんな私の首筋に彼がそっとキスをしてくれて、思わず「あっ」と、大きな声を出してしまいました。

そしたら彼が私の目を見て「優しくするから、嫌だったら言ってね」と言ってキスしてくれて、それで私もようやく金縛りが解けました(笑)

処女卒業は痛かった?

んー、職業柄結構ハードな日々を送っていたからか、痛みは全く感じませんでした。

それよりは自分の身体が彼に侵食されてると思うと、何と言うか愛しさと同時に言い表せない怖さ?みたいなのもこみ上げてきて、思わず彼の頭を全力で抱きしめてしまってましたね。

後で彼に聞いたら「あれは正直、首が折れるかと思った」と言われました。ゴメンナサイ(笑)

その後の彼との関係は?

3年間ぐらいお付き合いして、私・・・というより私の親が原因でお別れすることになりました。

お互い好き合ったまま別れることになってしまい、彼も私も2人して大泣きしました。

結局私は親が連れてきた見合い相手と結婚し家庭を持ったのですが、彼もどうか幸せでいて欲しいと心から願っています。

彼と私の両方にもう少し勇気があれば違った未来もあったのかな?

幸せで、それでいてほろ苦い思い出です。

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