肉食系女子が語る、男をベッドに連れ込む方法

31歳会社員Tさんが語る、肉食系女子の高等テクニック!?

肉食女子 テクニック

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ただ、物事っていうのは色々な方向から見ることが肝要だと私は思うんですね。

そこで、処女なんてとっくの昔に捨てて今では立派な肉食系女子として生きている女性Tさんに、ズバリ「男をベッドに連れ込む方法」についてインタビューしてみました!

管理人(以下管)「どうもこんにちは、はじめまして。」

Tさん(以下T)「こんにちは、はじめまして。」

管「いや、初対面の方にこういうのも失礼かもしれませんが、意外と普通というか、パッと見は肉食系女子には見えませんね?」

T「うふふ、ありがとうございます。もちろん見るからに肉食!って感じだと男の人も警戒しちゃうんで、多少は抑えるように努力してるんですよ(笑)」

管「なるほど!(笑)」

T「うふふ(笑)」

管「えーっと、じゃあ早速ですけれど、Tさんが狙った男をベッドに連れ込むための方法についてお聞かせ願えますか?」


基本は酔わせる!そしてエサを目の前にぶら下げる!

T「私の狩場は主に会社の飲み会ですね。」

管「親交を深めるという意味では正しいですね。」

T「座る場所は、スポンサー(上司)から近くて、且つ狙っている相手の男性と視線を合わせられる場所がベターですね。」

管「上司の近くに座るというのは?」

T「これは単純に上司のご機嫌取りです。あと、そうやって良い気分にさせておけば次も飲み会に誘ってもらえるので、結果としてチャンスが増えるんですよ(笑)」

管「ほほう・・・!場所取りの時点でそこまで!?」

T「うふふ。で、いざ飲み会が始まったら、まずはお酌と相槌ですね。皆さんにお酒を注いで回って、会話にも適当に相槌を打って良い気分になってもらいます。」

管「ふむふむ。何と言うか模範的な女子社員ですね。」

T「で、ここからがポイントなんですが、皆が程よく酔っ払ってきたのを見計らって、狙った男性へのお酌をちょっと変えていくんですよ。」

管「変えていく?お酒の種類をですか?」

T「いいえ、お酒の濃さ、つまりアルコールの濃さです。例えば焼酎の水割りとかなら、最初は焼酎が2で水が8ぐらいだったのを3:7、次は4:6みたいな感じで徐々に濃さを上げていくんですね。」

管「うわ・・・、えげつない(笑)」

T「ふふ、まあアルコールハラスメントや急性アルコール中毒にならないよう十分に気をつける必要がありますけど、とにかく時間をかけてその相手をべろんべろんになるまで酔わせちゃうことですね。」

管「それ、相手の男性気付きませんか?」

T「最後の方はほとんど飲めなくなりますね、だって水なんて一滴も入ってませんから(笑)でも自分が酔ってるせいだと思っちゃうみたいですよ(笑)」

T「そこまで行く頃には飲み会も2時間ぐらい経っててそろそろお開きにしようかってなるので、この辺りから酔わせた男性へのアプローチを始めます。」

T「と言っても、いきなり手を繋いだりとかそんな直接的なことはしちゃダメです。同じ社内だとあっという間に噂が広まっちゃいますし、せっかく機嫌を取っておいた上司の気分を害しちゃうかもしれませんしね。」

管「ではどうするんですか?」

T「例えば、肩がぶつかるぐらいの近さで並んで歩いたり、帰りの電車が同じなら『私もちょっと飲み過ぎちゃったなあ』なんて言いながら相手の肩の前あたりに自分の頭を持っていったりしますね。」

管「ふむふむ?」

T「要は、男性のパーソナルスペース内に、私という無防備なエサを放り込む訳です。」

T「酔ってない状態でこういうことをすると男性の方も『何だこいつ、馴れ馴れしい奴だな』と不快感を覚えることもあるんですが、べろんべろんに酔った状態なら『お!?もしかしてこいつ食べられるんじゃないか!?』って勝手に欲情してくれるんですね(笑)」

獲物を仕留めてベッドに連れ込め!

管「ええと、じゃあ飲み会当日にそのままベッドに連れ込んじゃうんですか?」

T「いいえ、その日は相手の男性に私というエサの匂いを覚えさせるだけに留めます。私はともかく、相手はもう泥酔状態なのでアレも役に立たないでしょうし(笑)なので実際に相手をベッドに連れ込むのは次に二人きりで会った時ですね。」

管「ちなみに連絡先とかはどうするんですか?」

T「あ、そうですね。そこは飲み会の日に『皆と』交換しておきましょう。そうすればほら、不公平感も無くなりますし(笑)」

管「なるほど(笑)」

T「で、日を改めて『こないだは楽しかったね、また一緒に飲みたいね』みたいにメールするんです。」

T「ここで男性の方から良い反応が返ってくれば私的には勝利はすでに手の中ですね。後は二人きりで飲める日と場所をセッティングします。この時、できれば男性にリードして欲しいところですが、もし相手の男性が不慣れなら多少の助け舟を出すつもりで行きます。」

管「助け舟?例えば?」

T「うーん、例えばここのお店美味しそうだよーとか、まあとにかくデートっぽい雰囲気のお店をチョイスさせます。後はラブホテルが近くにあるかどうかもちゃんとチェックしましょう。私を食べてもらうための大事な大事な場所なので、そこは入念にチェックです。」

管「Tさんが食べる側なんじゃないですか?(笑)」

T「いえいえ、だって私はか弱い女の子ですから?積極的に男性にアプローチなんてできる訳ないじゃないですか?(笑)」

管「ですよねー(棒読み、笑)」

T「後はまあ、言わなくても分かりますよね。当日は相手の男性がしたいようにさせてあげれば良いんです。簡単でしょ?」

ガードの固い男性への対処は?

管「ちなみに、そこまでやってまだ手を出してこなかった場合はどうするんですか?」

T「酔わせます!(キッパリ)」

管「あ、やっぱり(笑)」

T「しかも今度は知り合いのいない二人きりの空間なので、手に触れたり肩にもたれかかったり、直接的なスキンシップをガンガン仕掛けて行きます!」

管「おお、肉食系女子!って感じがしてきました(笑)」

T「ただ私にもプライドがあって、ホテルへのお誘いは必ず男性にしてもらいます。と言うか、女一人ホテルに誘えない男になんて私は抱かれたくありません。」

管「あー、何となく分かる気がします。」

T「女の子がここまでしてあげてるんだから、大事なところぐらいビシっと決めろよ、と(笑)」

管「ごもっともですね(笑)」

事は単純、男性の本能をくすぐれば簡単にセックスまで持ち込める!

とまあ、一時間ほどのインタビューでしたが実に面白い話を伺うことができました。

お酒の濃さを変えていくあたりは他人事ながら本当にえげつないなと思いましたね。狙われた男の人がかわいそう(笑)

彼女(Tさん)の話を聞いていて思ったのは、巷の恋愛マニュアルにあるような小難しいテクニックを覚える必要は必ずしも無いんだなっていう点です。

そんなことよりも、相手の男性の警戒心を解くこと、そして十中八九勝てる勝負なんだと思い込ませること、この二点が重要なんだなと。

彼女のテクニックをいきなり真似するのは難しいと思いますが、少なくとも男性側の心理を知るヒントにはなったかなと思います。

Tさん、本当にありがとうございました!

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