なぜ処女を捨てたいのかをもう一度考えよう

あなたはなぜ処女を捨てたいと思っているのですか?

処女 恥ずかしい

処女を捨てたいと一言で言っても、その動機はきっと人それぞれあると思います。

友達や周りの女の子が次々と初体験を済ませている中で取り残されるのが嫌だとか、恋人に「重い」と感じさせてしまうのではないかとか、まあとにかく色々あるでしょう。

ただ、個人的な意見を言わせていただくと、処女というのはそういった一時の感情で軽々しく捨てて良いものではありません。

処女を捨てるのは一瞬ですが、後々になって後悔してしまわないように、なぜ自分は処女を捨てたいと思っているのかをもう一度よく考えてみましょう。


処女であることは恥ずかしいことなのか?

処女を捨てたいと考えている方のほとんどに当てはまるのがこの「恥ずかしい」という感情です。

つまり、処女であることは自分にとって後ろめたく、恥ずべきことなのだと感じているのですね。

その気持ちはとてもよく分かります。

仲の良い友達とそういう話になってしまった時、周りに適当に合わせつつ笑顔の裏で「早く終われ・・・!」と願ってるあの瞬間、何だかとても惨めな気持ちになりますよね。

これまでの恋愛遍歴とか聞かれたりしたらもう冷や汗ものですよね(笑)

ですが、実はここに大きなヒントが隠されていることに、あなたは気付きましたか?

私が思うに、本当に恥ずかしいのは処女なのではなくて、年齢相応の恋愛経験が無いという点なのではないかということです。

男の人と手を繋いで歩いたり、ご飯を食べに行ったり、遊園地などでデートしたり、そういった経験があれば別に処女であってもある程度の市民権はあるぞと自分自身思えるのではないでしょうか?

逆に言えば、そういった経験が無ければたとえ初体験を済ませたとしても本当に「処女を捨てた」とは言えないのかもしれません。

世間の風潮に流されてはいけません

最近ではananのような女性向けの雑誌でも「セックス特集」みたいな企画が掲載されていて、女の子ももっと性に対して開放的になるべきだみたいな風潮になってきています。

確かに、セックスは気持ち良いものですし楽しいものだと私も思います。

しかしそれは本当に好きな相手とするからそう思えるものなのです。

初体験にしても同じことです。

そこら辺にいる適当な男性を捕まえて初体験を済ませたからといって、それで本当に処女を捨てたことになるかと言ったら答えはNOです。

やはり自分が「この人になら捧げても良いな」と思える相手を見つけたいものですよね。

処女というのは女の子の人生で1回しか無いイベントです。

結婚するまで守るべきだとは言いませんが、周りに流されて捨ててしまってはきっと後悔しかしないでしょう。

よく考えて、後悔しない素敵な相手を見つけましょう。

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