処女は捨てるべき?それとも守るべき?処女卒業のタイミングを考える

処女は捨てるべきか、守るべきか、それが問題です

処女 守るべき 理由

世間一般的には、女性は男性に比べて性体験に対して慎重になるようにと教えられてくると思います。

特に若い女の子がセックスをすることはタブーのように扱われている節があります。

まあ確かにセックスというのは子供を作る行為ですし、実際に子供を産まなければならないのは女性の方なのでタブー視してしまうというのも一理あります。

しかし、いつまでもタブー視し続けるのにも問題がありますよね?

これはありそうで無かった・・・ように思えて実際ある話ですが、20代までは恋愛禁止やら門限厳守やらめちゃくちゃ厳しく育てられた女性が、30代になってからある日突然両親から「お前、結婚はまだなのか?」と言われたってやつです。

いやいやいやいや!頭おかしいのかこの両親は!?

どう考えたって無理だろう!?(# ゚Д゚)

とまあこのように、女性にとってはいつ恋愛していつ処女を捨てるかというのが、人生において結構大きい悩みの種だったりもするんですよね。


なぜ処女を守るべきなのか?

さて、話を戻して、そもそもなぜ処女を守るべきだと皆一様に口を揃えて言うのでしょうか?

確かにセックスさえしなければ妊娠もしないので、いわゆる望まない出産というのはなくなります。

しかし、妊娠をしたくなければ早い話がコンドームでも何でも使って避妊をすれば良いだけの話ですよね?

それなのに周りは「処女って大切だから大事にした方が良いよ」って言うの、何だかモヤモヤとした気持ち悪さがありますよね。

私は、処女を守るべきだという主張ははっきり言って幻想だと思います!

というのも、最初に「処女を守るべきだ」と言い出したのは、おそらく男性の方だからです。

そしてその理由は、単に男性が女性を自分の思い通りの持ち物として扱いたいから、この1点だけでしょう。

思い返してみれば「処女じゃないと結婚相手として見てもらえないんじゃないか」とか、逆に大人になってからは「処女だと相手の人に重いって思われるんじゃないか」とか、そういった悩みは全て男性側の主張に依存していませんか?

もちろん、あなた自身に「結婚するまでは綺麗な体でいたい」という信念があるのでしたら、それは素敵なことですし私も応援します。

宗教的な理由で処女を守る人もいらっしゃるでしょう。それももちろん素晴らしいことだと思います。

しかしそうではなく、ただ漠然とした不安を抱えているだけなのであれば、私はそんなの気にすることないと思います。思い切って処女を卒業しちゃいましょう!

処女を守り過ぎてしまった人の末路とは?

ちなみに私は、40歳を過ぎるまで一度も男性と付き合うことなく生きてきた方を知っています。

どうしても男性を好きになることがなかったその方は40歳を過ぎて初めて「恋」というものをしたらしいのですが、話を聞くだけでも私は「これが40を過ぎた大人の女が言うことなのか・・・」と違和感しか感じませんでした。

体は成熟しきった大人でも、心の方がまるで10代の少女のままなのですね。

もちろんそれは素敵なことなのかもしれませんが、現実はそんなに甘くはありません。

事実、彼女に近づいてきた男性の素性の蓋を開けてみれば、離婚歴が3回に子供が5人もいて、それぞれの元奥さんに慰謝料やら養育費やらを支払っている最中なのだとか。

しかも最悪なのは、それらを聞いてもその女性は男性のことを好きなままだということです。

どうみても明らかに事故物件なのに、それが全く見えていないんですね。

この話の最も恐ろしいところは、この話が事実だということです。どうです?怖いでしょう?

処女は好きだと思える人に捧げるために守りましょう!

結論としては、例えばあなたが18歳を超えている方でしたら、もういつでも処女を捨てて良いと私は思います。

処女は確かに大切ですが、いつまでも大事に守るべきものでもありません。大人になったら捨てたって一向に構わないのです!

ただ、捨てる時はただ捨てるのではなく、その時の自分が最高に好きだと思える相手に捧げるようにしましょう。

そうすればきっと、あなたの心も体も傷つくことなく、その後も幸せな人生が送れるはずですよ。

あまり深く悩まずに、自然の成り行きに任せちゃいましょう☆

特別企画など

コメント、お問い合わせについて

本記事へのコメントや当サイトへのお問い合わせは、こちらの専用メールフォームからお願い致します。

なお、お返事は全てGmailよりさせていただきますので、携帯・スマホからご連絡いただいた方はメールフィルターの設定にご注意ください。

>> お問い合わせ専用メールフォーム

このページの先頭へ